個人的に好きな科目”地理”

投稿日: カテゴリー: 公務員試験

こんにちは。いやー寒いですね。

もう2月になろうとしていますね。今の時期は勉強をがっつりやる時ですので、とにかく択一の実力を一気につけていくと良いと思います!

教養試験の日本史や世界史、地理といった科目を勉強している人も多くいると思いますが、何をどれくらい勉強するか迷う人も多いのではないかなと思います。

基本的にこれらの科目は、「出やすいとこ」に勉強時間を費やすのが効率的です。全部一通り勉強していたら、時間はいくらあっても足りませんからね。

何を勉強するかは、基本的には高校時代勉強したものを軸に選んでいくと良いでしょう。高校時代、日本史を勉強していた人は日本史+世界史or地理という風に。

ちなみに私は日本史を高校時代勉強していたので、日本史と地理を勉強しました。実は世界史も勉強したのですが、全然わからないのでやめました。笑

個人的な主観が入ってしまいますが、この「地理」という科目はオススメです。日本史、世界史より出題されるとこがわかりやすいし、勉強をしていて楽しいです。受験生時代は地球儀を横に置いて地理を勉強していました。

そこで今日は公務員試験で「最低ここだけでも勉強しておくと良いよ」という地理の分野を書きたいと思います!(^^)

①世界の気候・土壌など

ここはよく出ます。気候は、熱帯雨林気候とかサバナ気候とかのあれです。勉強しなくても、地図見て、だいたいどこが寒いとか暑いとかわかりますよね。なので頭に入ってきやすいです。気候ごとに代表の都市や、特徴、特産物を覚えます。土壌もたまに出るので、ポトゾルとかテラローシャとかもついでに覚えときましょう!

②世界の資源・産業

世界の資源・産業といっても幅が広いですが、要は「どこで何が取れるか」ということです。まずは「東南アジアは暖かいから、ゴムの木とかさとうきびがよく取れるんだなー」という風に大まかに考えてから、細かい国々の生産物などを考えていくと良いと思います!

③世界の貿易

この分野も②と関連が強いです。地理が苦手という人はここが一番つらいかもしれませんが、公務員試験においても重要でよく出題されます。国ごとに、輸出・輸入に特徴的な物があって、それがヒントになってるので、そこを把握すると良いと思います。例えば、輸出に「銅」が入っていたら、国はチリかも?という風に、その国の生産物から輸出・輸入の特徴を把握していきましょう!

とまあこんな感じですが、この3つは頻出なので、やっておくと何点か取れるかもしれません。全般的にはヨーロッパが出やすいです。時間がない人は「日本の地理」はスルーで。世界の方が出る確率は断然高いので。

地理も苦手な人がいると思いますが、活字ではなく地図帳眺めて勉強ができるので、教養科目何をやろうか迷っている人は手をつけてみてください!

では。


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