”学系”勉強の工夫

投稿日: カテゴリー: 勉強法

こんばんは!

さて、受験シーズン真っ最中ですね。ぼちぼち「学系」の勉強に打ち込み始める人も多いのではないかなと思います。

今日は学系の科目の勉強をいかに早く終わらせるかについて書きたいと思います!

学系の科目の勉強は本気でやれば3日で終わらせることができますので、少しずつやるよりも一気に集中して何日間か取り組んで片付けてしまう方が良いです。

「学系」の科目とは政治学や行政学などの暗記系科目を言います。知ってるか知らないかで得点できる科目が多いですね。

学系科目の勉強法は基本的には授業を受けた後、教科書を読む→問題を解くの順番で勉強していく方が多いと思います。

私の経験上、学系の科目を手っ取り早く終わらせる方法は、「問題から解く」です。問題を見て、わからなかったらすぐに答えを見てしまう。そして解説を読んで覚える。そして教科書で確認。という方法を取ると、学系の科目の勉強がすぐに終わりました。とにかく過去問や問題集で問題を解き、解説を読む。そして、その問題の該当箇所を教科書から探し、読む。

ただ、もちろん問題集を1周で覚えられる訳なく、3周はします。そして3周目でも間違えた問題は常に持ち歩けるノートなどにメモして、短時間で見返せるようにしていました。

通常、問題集は類似の問題が何問か続くことになっているので、問題集を繰り返すことで自然と身についていきます。政治学や行政学は学者の名前などが大量に出てくるので、覚えられないという人も多いですが、繰り返し繰り返し問題集から覚えていってしまいましょう!

問題集の進め方も、1週目は奇数番号の問題を解く、2週目は偶数番号の問題を解くという風にやっていくとサクサク進むので、普通に順番に解いていくよりかはモチベーションが維持できるのではないかなと思います。

このように工夫して勉強していけば、3日程度で学系の科目が1科目終わると思いますので、単純な暗記である学系の科目はサッサと片付けてしまいましょう!(^^)

では。


”学系”勉強の工夫” への2件のフィードバック

  1. 学系の勉強は暗記だけなので予備校の講義を受ける必要がないのではないかと思ったんですが、実際どうなのでしょうか。

    1. はじめまして。管理人のhashiです。
      予備校の講義なしでできるというのなら、それでよいと思います。が、私は主要な学系の科目は授業を受けた方が良いと思います。
      なぜかというと、予備校の講師もどの分野がよく出題されるのか、どのレベルの問題が出題されのかは把握しています。
      意外と、予備校の講師の説明なども、具体例を交えたり、雑談を交えたりして抗議をしてくれると記憶に定着しやすく、また知識が抜けにくくなるのに役立ちます。
      なので、講師の質によるのかもしれませんが、とりあえず1回目の授業を受けてみて、必要ないと思えば自分で勉強していくのが良いのではないでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA