志望動機作成のコツ

投稿日: カテゴリー: 公務員試験の面接

あけましておめでとうございます!

遂に勝負の2016年ですね!年明けからはガンガン勉強していきましょう!

今日のテーマは「志望動機作成のコツ」です。先日twitterで志望動機作成のことについて触れたツイートをしたところ、たくさんの人に見てもらったので、志望動機の作成はみなさん興味ある内容なのかなと思います。

なんといっても志望動機作成の基本は「○○(志望先)で○○を成し遂げたいorやりたいので志望しました」です。これが基本系。

公務員になりたい人の中には、志望動機があまり明確でない人も多いです。私もなんとなく公務員を目指したタイプですし、志望動機作成はけっこう悩みました。

そんな人も上記のテンプレに当てはめて、まず考えてみるのが良いと思います。

その際に注意することは、面接官に「それ、うちじゃなくてもできるんじゃない?」と返されない志望動機にすることです。周到に用意しておけば、この質問が来ても返せるとは思いますが、しっかりと答えられる可能性は5%くらいではないでしょうか。

都庁を志望してるのに、神奈川県庁や埼玉県庁でも同じことをやっていたら、別に都庁じゃなくてもいいじゃんとなりますしね。そのため、自分の志望先だけではなく、他の志望先についても政策等を調べておく必要があります。

志望動機が浮かばない人は、成し遂げたいorやりたいことを、その志望先が力を入れてやっていることやその志望先でしかやってないことにするのがおススメです。

たとえば、埼玉県庁。埼玉県が自転車保有率日本一であることから、自転車に関するイベントは埼玉県庁が力を入れてることの1つです。これに絡めた志望動機を自身の体験などと語れれば、説得力のある志望動機になります。

説得力のある志望動機を作るには、成し遂げたいorやりたい理由を過去の体験や自己分析と結びつける必要があります。「やりたいってことは何か具体的な理由があるんでしょ?」と考えるのが普通ですよね。「なんとなくやりたい」ではダメです。「○○があった体験から、○○がやりたい」「自己分析したら、自分はこんな人間だと思った。だから○○を成し遂げたい」このように言えたらベストです。

志望動機の作成は面接で必ず言うにもかかわらず、意外と考えつかないものです。今のうちからなんとなくでも考えておくと良いかもしれませんね(^^)

とまあこんなことを言っても、志望動機で他の受験生との差なんてほぼつかないので、他の部分で、差をつけられるようにしましょう!笑

では。


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