体育会系が好かれる理由

投稿日: カテゴリー: その他

こんばんわ。突然ですが、音楽って記憶を甦らせますよね。

大学生の時によく聞いてた曲を聞いてると、なんだかとてもさみしくなってしまいました。笑

さて、みなさんは「体育会系は就職に有利」なんて言葉を聞いたことがありますか?

私自身は大学時代に体育会に所属していましたので、この言葉をよく聞いていましたが、へ~そうなんだ~という感じで特に気にも留めてませんでした。

体育会のイメージってみなさんどんなイメージですか?大事な学生生活をほぼ部活に費やしている人たちというイメージですかね?笑 やたら仲間でつるんで学内にいる集団かな?

あまり勉強してない(と思う)学生がなぜ就職に有利と言われているのかは以下の点があると言われています。

①体力があると思われる

②上下関係をわきまえてる

③理不尽にも耐えられる

しかし、体育会が就職に有利と言われる理由は、私は別にあると思っています。それは「一生懸命何かの活動(部活)に取り組んでいる」という理由です。正確に言えば、「一生懸命何かの活動に取り組んでいたというアピールがしやすい」という理由かもしれません。

採用側も基本的には、一生懸命な人を採用したいんです。一生懸命何かに打ち込んでいると、向上心が生まれますよね?困難なことにぶつかった時に、それをどういう風に解決するか必死に考えますよね?

仕事でも同じように一生懸命やる気を持って仕事ができる人が欲しいんです。体育会に入っている人はその辺のエピソードに基本的に困ることはないです。部活に入れば試合やコンクールなどの大会で勝つためにやっているわけですし、大学に入ってまで部活をやる人はそれほど多くありません。

そこで、採用側が、「部活に入ってる」=「一生懸命大学時代活動してきた」という風にとらえるのではないかと思います。

逆に、体育会じゃなくても、サークルでもバイトでもボランティアでもゼミでも他に何か打ち込んだものがあれば、何でも良いわけです。サークルなどでも、1年中頑張らないにしても、何か打ち込んだものがあると思います。学祭でも良いし、試合でも良いし、合宿でも良いんです。

だから面接シートなんかに大学時代頑張ってきたことを書く欄みたいなのがあるんだな~って感じです。

とにかく、一生懸命何かに取り組んできた人というのは強いです。その一生懸命さを仕事でも活かせますから。

個人的には、志望動機とかよりも、このような自分のエピソードや頑張りを伝える方が面接では大事かな~なんて思います。志望動機ってけっこう差が出にくかったりするんですよね^_^; 

結局は志望動機も自分のエピソードと絡めることにはなりますが…

とまあ今日は自分の考えを書かせて頂きました。(一般的な考えかも)

ではまた!


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