数的処理を力技で解く

投稿日: カテゴリー: 数的処理

こんばんわ。

このブログの問い合わせフォームの調子が悪いようです。昨日の夜から、ずっと調べてあの策この策を試してみていたのですが、全く解決しそうな雰囲気がありません。もし、問い合わせフォームから何か連絡しようとしていたら申し訳ありませんが、twitterかコメント欄からお願いいたします。パソコン関係に詳しい人に聞いてみます(;_;)

さて、今日は数的処理についてです。「力技」とはなんぞや?と思った人もいるかもしれませんが、その名の通り、ひたすらあてはめて解答を出したり、適当な数字から答えを出したりしようとするものです。笑

今の時期に数的処理を力技で解くのはダメですが、模試や本番の試験で非常に役立ちます。突然ど忘れして「あれ?この問題ってやったことあるけど、どうやって解くんだっけ。。。?」とか、「よっしゃ!この問題余裕だ!・・・のはずなのにあれ?あれ?・・・」ってなってしまうこともたまにあります。

そんな時に有効なのが、力技です。解法を思い出すより、早く済むことも多々あります。

そんな私は力技力(ちからわざりょくと読む)に長けていた方でした。「あ、なんだっけ、これ。えーと。。」ってなったらすぐ力技決行です。本番でも、力技で何点も得点しています。笑

本番で役に立つことも多いので、この問題を「あえて」問題集に載ってない解法(力技)で解いてみてください!!笑 いきます。

Q.A,B2つの正の整数は、どちらも2桁の整数で、その積は588,最大公約数は7である。この時、A+Bはいくらか。

①45 ②46 ③47 ④48 ⑤49

 

 

定番の問題ですね。すぐにパッと解き方が浮かんだ人、素晴らしいっす。ちなみに問題集に載ってるやつは、

「解説」

2数の最大公約数が7であることから、A,Bを次のように表すことができる。A=7a、B=7b(a,bはともに正の整数で、a>bとする)

よって、A×B=588より、7a×7b=588、ab=12 

12を2つの正の整数の積で表すと、次の3組が考えられる。

①12=1×12

②12=2×6

③12=3×4

③の場合にA=21、B=28で問題の条件に合致する。ゆえに正解は⑤である。

だいたいの問題集がこんな感じで載ってると思います。では「力技」の解法いきましょう。

「力技解法」

最大公約数が7なので、各選択肢を適当に7の倍数で分けてみる。

①の場合。7と38→× 14と31→× 21と24→× 35と10→× 2つの数字が7倍数となることはない。(②、③、④と繰り返す)

⑤場合だけ、7倍数になる2の整数があり、21×28=588も成り立つ。よって正解は⑤。

・・・なんだか頼りない解法ですね。笑

しかし、本番では、あてずっぽうだろうが、鉛筆転がしだろうが正解は正解です。1点でも多くかき集めるために、本番ではどんな手を尽くしても点を取っていきましょう!笑

では。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA