民法のイメージ

投稿日: カテゴリー: 公務員試験

こんにちは。

今日は比較的涼しいですね。いや、気のせいでしょうか。笑

さて、そろそろ来年の筆記試験に対しての準備を始める人が多い季節になりましたね。

最初のうちは、とにかく数的処理・文章理解・法律系科目・経済系科目を仕上げるのを最優先にしてください。暗記系科目は、今からやっても忘れるだけですので、まずは上記の主要科目の反復を。

そして、大学3年の夏、私が初めて公務員の勉強した時にとても頭に入ってきづらかったのが「民法」です。

法学部でもなかった私はとにかくとっかかりにくかった。まず用語が意味不明でした。笑

過去問繰り返して、民法を気合いでなんとかするという方法を取る人も多いですが、私個人的には、民法という科目は「イメージ」が大事なんじゃないかなと思います。

例えば、民法の授業を受けていると、「登記」という言葉が良く出てきます。不動産物件の章とかでよく見るアレです。

世間知らずだった私は「登記」ってなんだ。って思いながら、勉強を続けていましたので、イメージしずらかったんですね。

不動産登記とは、各自の不動産の権利関係を法務局にある登記簿に記録する制度のことをいいます。それぞれの不動産について、登簿には、だれがその不動産を所有しているのか?その不動産に担保が付いているか?などが登記されています。

s_tochi-touhon

第三者の対抗要件になるやつですね。

登記の内容を知らなかったので、自分で調べ、謄本の原本も実際に見てみました。すると、「あーこれに載ってる人が、正式な持ち主なのね。んで、登記するってのは、この紙に載せる行為のことをいうんだな」という風に具体的なイメージができて、かなり理解度が増しました。

民法ってかなりイメージのしづらい科目だと思いますので、原物を見てみるなどすると理解度が増します。問題を解く時も、図を書くようにすると、理解しやすいです。

民法を初めて勉強する人はイメージを大事にしてくださいね!

なんかよくわからん文章書いたって気がしますが、暑いから仕方が無いということで。笑

では。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA