面接の”差”

投稿日: カテゴリー: 公務員試験の面接

こんばんは。

・・・めっちゃ久しぶりにブログを更新します(^_^;)

最近忙しいという言い訳はダメですよね。ブログを2週間更新しないのはアカンです。

さて、明日の地方上級の試験でひと段落するという受験生が多いですね。ここからの時期は面接対策が本格化してきます。

面接にもやはりコツがありまして、話す内容以前の要素で他の受験生に大きな差をつけることができると私は思っています。

今日はそのような私の持論を徒然なるままに書いていきたいと思います。

 

①入室からキビキビと行動する

面接は入室するところから始まっています。自分の座席までキビキビと行動しましょう。のそのそと入ってきて、のろのろ座るというのはダメです。すっすっと歩きましょう。この時に注意して欲しいのは「姿勢」。猫背で入って来られると頼りなく感じますので、姿勢もついでに意識します。礼の仕方もふにゃふにゃしないように。右手右足が一緒に出るなどのミスもやりがちですので要注意。第一印象は大事です。

 

②表情は明るく

これも意外と難しい。面接をたくさんやれば、こんなこと当たり前にできるようになるのですが、面接経験が浅かったり、緊張していたり、志望度の高い受験先になるとできなくなってしまいます。あなたが面接官で死んだ魚のような目をした表情の受験生が入ってきたらどうですか?話を聞く気なくなりますよね。鏡の前で練習するだけでもだいぶ変わります。

 

③ハキハキ喋る

これも基本中の基本過ぎるのですが、出来てない人が多い。特に公務員試験の勉強を一生懸命やってきて、あまり面接対策とかできなかった人は要注意。慣れればこんなことは意識しなくてもできるようになるのですが、公務員試験受験者は民間志望の人より圧倒的に面接回数が少ないので、練習しときましょう!

 

④身だしなみ

これも基本中の基本ですが、ほんとに面接は外見も重要なんです。汚いスーツやシャツは論外です。サイズもしっかり合っている物を。男子は髪は短髪。女子は長いのならしっかり束ねる。男子は適度にセットした方が良いと思います。外見で損するのは本当にもったいないので気をつけた方が良いです。

 

とまあこんなところでしょうか。書いていて基本的過ぎると自分でも思いましたが、ほんとに差がつくんです!!いくら口で良いことを言っても、こういうとこができてないと、面接官の心には響かないんですよね。

予備校で、面接対策を実施してるとこが多いと思いますので、活用できるものは何でも活用しましょう!面接はやればやるほどうまくなりますので。

私も時間が合えばぜひ、面接練習のお手伝いできれば良いなと思います。もし連絡を頂ければ。

面接がうまくなる方法として、他の人が話しているのを見て学ぶというのもオススメです。

オススメは小泉進次郎さん。政治家なので、強めに話すことも多いですが、話すテンポ、声の聞き取りやすさなどはすごく参考になると思います。

今日はとりあえずこの辺で。

明日の試験頑張ってください!


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