記述のポイント

投稿日: カテゴリー: 公務員試験について思うこと勉強法

こんばんは。

うまく調整して万全の状態で試験受けられるようにしていきましょう!

最近、旅行で伊香保温泉に行ってきました。かなりリフレッシュできました(^^)v

みなさんも無事内定を得た後に、楽しんでるとこをイメージしながら頑張りましょう!

今日は記述のポイントについてです。

記述ってけっこうしっかりした解答を書かないといけないって思ってる人が多いと思います。だから自分が用意した論点が出なかったらどうしようと焦ってる人もいるんじゃないでしょうか。

でも記述の採点って、正直、しっかり採点してるのかな?って思います。出来がよくなくても、あっさり「1次試験通りました」って人、割と多いです。笑

やはり、何万という解答を採点するのですから、短時間で採点するには、隅から隅までしっかり見るというのは難しいということでしょうね。

記述に関して言えば、都庁でも、3つの科目のうちの1つが半分くらいしかできなくても、受かります。

では、採点者はどういう採点の方法を取っているか。

それは、キーワードがあるかどうかです。

出題された問題には、必ず入っているべきキーワードがあります。そのキーワードが入ってて、簡単な説明ができてれば〇〇点というような加点方式だと思います。

私は採点者をやったことがないので、正確ではありませんが、過去の受験生を見てもあまり厳密に審査してるとは思えません。

なので、それほど恐れる必要はないです。わからない論点が出ても、択一の知識などから知ってることを絞り出して、一生懸命書けば、点数はもらえます。

とりあえず、白紙だけは避けましょう!

記述の点数が低くても1次試験は受かりますが、あまりギリギリで1次を通ると面接で頑張らないといけなくなるので気を付けてください(^_^;)

今週末、また試験を受ける人、頑張ってくださいね!

では。


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