面接対応力

投稿日: カテゴリー: 公務員試験の面接

こんばんわ。

もう既に本番の試験を受験してきた人もちらほらいますね。

試験を受けて帰ってきた日くらいは勉強しないで、好きなテレビでも見て寝ましょう(^_^)

試験は1回きりじゃないですからね。

さて、今日は私の先輩の話を。

国家公務員一般職の官庁訪問でのことです。みなさん官庁訪問を知っていると思いますが、国家一般職の面接試験は数日間、各省庁に行って受けるんです。

1日にいくつもの省庁に行くことはできません。

数日間かけて面接を受けるわけですから、ほとんどの受験生は初日に第一希望の志望先に行きます。つまり、早い時期に行けば行くほど志望度が高いというわけです。

まあ詳しい官庁訪問の内容は今度話すとして、

その先輩は第一希望、第二希望と面接で通らず、第三希望の省庁に行くことになりました。

面接官も三日目という遅い時期に来ている訳ですから、志望度が高くないのはわかってるんですね。

その上で、

面接官 「うちの〇〇省は第何希望ですか?」

先輩 「第一希望です。」

面接官 「じゃあ何で3日目に来たの?」

先輩 「1日目、2日目は練習です。今日が本番です」

面接官 「w」

こう回答したそうです。笑

面接ではどの自治体も第一希望と言うべきですから、当たり前っちゃ当たり前ですが、実際にこう答えるのは勇気いりますよね。笑

面接官も少し笑ってしまっていたそうですが、まあ何が言いたいかと言うと、こういう少し意地悪な質問が来た時に

「あー・・」「うー・・」となって固まってしまってはダメということです!笑

とっさに回答できなくても、頑張って回答しましょう。固まるのは一番良くないです。

私の先輩もこう答えて、しっかり内定をもらっています。

面接がうまくなるコツは慣れの要素が大きいです。数をこなしていくと、変な質問にもうまくこたえられるようになります。

私のオススメの練習方法は自分で自分に変な質問を問いかける方法です。日頃から自分が面接官になったつもりで

「あなたを漢字1文字で表してください」とか

「あなたを公務員試験の科目に例えたら何ですか?」

問いかけて、咄嗟に自分が聞かれたら、なんと答えるか考えると良い練習になりますよ。

筆記で今の時期は忙しいと思いますが、第一希望の受験先が初めての面接という状態にならないようにしてください(^^)

では。

 


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