私の教養論文勉強法

投稿日: カテゴリー: 勉強法

勉強お疲れ様です!

今日は私がやった教養論文の勉強法について書きたいと思います!

受験生時代の私は、論文を1つ書いたら予備校の先生に提出して添削を受ける、というのを繰り返そうとしていました。それでたくさんの論文を書ければ良いかなと。

ただ、1つデメリットが。それは添削が終わった自分の答案が返ってくるのが非常に遅いこと。先生も忙しいのはわかるんですが、なんかすごく効率が悪い気がしてました(^_^;)

「こんなん繰り返してたら、あっという間に本番の試験になってまうやろ。。。」と思い、論文の添削に頼るのをやめました!

だから、論文の添削は2回しか受けてません!笑

1回1回添削を受けるという方法よりは、私の勉強法のが効率が良いかなと思いますので、良かったら参考にしてください(^^)v

その方法は以下の方法です。

①それぞれの論文テーマで書く内容を決めてしまう

まずこっから入ります。教養論文のテーマってだいたい決まってますよね。少子高齢化とか災害対策とか、スポーツ振興とかそういうのですね。そのようなテーマに対して書く内容をインプットしておきます。背景、現在の状況、対策、その対策によって得られるメリットやデメリットなどを調べます。それは志望先のパンフレットや、論文対策の本を1冊買えばだいたいわかるので大丈夫です。それをそれぞれの論文テーマで行うわけです。また、志望先独自の政策もまとめておきます。

②過去問を調べる

次に過去問を調べます。志望先によって出題のされ方はさまざまです。過去問の形式を調べて、どういう解答を求められてるのかをチェックします。字数などもしっかり確かめます。

③②で調べた過去問に対し、どのような形式で書くのかを決めておく

例えば、論文の構成を

a)現状や実態

(b)その問題が生じている背景

(c)問題点

(d)具体的な施策

という風に決めて、過去問にそった「型」を用意しておきます。必ずしも、例えのような「型」でなくてもかまいません。この「型」を作る段階で1つ注意して欲しい点があります。それは、「問題の問いにしっかりと答える」ということ。

例えば、問題文に「この県が抱える問題点に言及して」という言葉が入っていたら、必ずその問題点に言及しなければなりません。この例では一般的な問題点ではなく、「この県が抱える具体的な問題点」でなくてはダメです。

これが無かったら、どんなに良い論文を書いたって減点の対象になりますので、注意が必要です。意外と論文を書きだすと熱くなってしまって、後から見直したら、「これ何の論文書いてんだ。。?」ってなって焦りまくる時あります。笑

④毎日、1題ずつテーマごとの型と内容を書きだす

1日1題の論文を書くとなると、時間がかなりかかってしまうので、これで十分です。10分もあれば、型と内容を書きだせます。しっかりとした論文を書くのは、1週間に1つくらいで良いでしょう。その際は必ず時間を置いて見直しをしてください。その時に何かおかしいと思ったら、そこだけ先生や友人に客観的に見てもらいましょう。

本番の試験では、必ず下書きをしてから書き出すため、その練習にもなります(^^)v

このような感じで教養論文の勉強をしていました。

私が教えてもらった教養論文の細かいテクニックについては、また別の記事で書きたいと思います!

では。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA