昨日の数的推理の解説&お詫び

投稿日: カテゴリー: 数的処理

おはようございます!

今回の内容は昨日の数的処理の問題の解説です。

ですが。。。。。。。ブログを書いていて重大なミスに気づきました(T_T)

Q.2の問題文で「昨年度の合格者よりも増加して、」となってましたが、正しくは

「昨年度の合格者よりも5人増加して、」でした!(;_;)

これ、「5人増加して」って人数入ってなかったら解けないですよね!

問題をやってみてくれた人、本当にすいません!!!!!

あー穴があったら入りたい気分。。。

 

Q.1 まず目をつけるのは、「出口までたどり着けた人の合計」ですよね。なぜならこの人数だけ、合計と比の両方がわかっているからです。この値から、男性と女性の出口までたどり着けた人をそれぞれ求めます。

男性の出口までたどり着けた人

400÷5×3=240(人)

女性の出口までたどり着けた人

400÷5×2=160(人)

他にわかっているのは、入場者全員の男女比と途中退場した人の男女比ですね。この値がわかっているのですから、今度はこの値を使っていきましょう。

男性の途中退場者をx人、女性の途中退場者をy人とすると、男女の入場者の総数は、

(x+240)人,(y+160)人となります。それぞれの比より

x : y = 7 : 4

( x + 240 ):( y+160 ) = 5 : 3

 

それぞれの式の内項の積と外項の積は等しいので、

4x=7y …①

3(x+240)=5(y+160) …②

 

①より x=7y/4 …③

②より 3x-5y=80 …④

 

③を④に代入すると  3×7y/4-5y=80

1y/4=80     y=320    x=560    したがって、女性の途中退場者は320人。

 

 

Q2.昨年度の男子をx人、女子をy人とすると、

x+y=425-5 

0.08x-0.05y=5 …②

 

①より x=420-y …③

②を100倍して 8x-5y=500 …④

 

③を④に代入して8(420-y)-5y=500

-13y=-2860     

y=220  x=200

 

したがって、今年度の男女の人数はそれぞれ、

男子・・・200×(1+0.08)=216(人)

女子・・・220×(1-0.05)=209(人) 

よってその人数差は216-209=7(人)となる。

 

今後ミスの無いように気をつけます(T_T)

ではまた次回!


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