国税向いてる度チェック2

投稿日: カテゴリー: 国税

こんにちは。

ゴールデンウィークも終盤ですね。ありがたいことに私は有給を含めて9連休を取らせて頂きました。笑

有給も比較的取りやすいので、オススメの職場ですよ。他の民間企業なんかより、よっぽど残業などの勤務時間の管理には厳しいと思いますし、自分で言うのもなんですが、どちらかと言うとホワイトな部類に入るのではないでしょうか。

ただ、何回も言ってる通り、局や国税庁などの上に行くと、部署や役職にも変わってくると思いますが、全く別世界になります。

なので、受験生のみなさんは国税専門官を受験することを頭に片隅に入れて頂けると嬉しいです。

さて、前回、「国税向いてる度チェック」という質問形式の記事を書きました。(更新するのをさぼって期間がめちゃめちゃ空いてしまいましたが。)

今回はそのチェックの回答を書いていきたいと思います!!

国税職員の適性をチェックしてみたい人は前回の記事を読んでみてください。このチェックも一般的な調査官を対象としていますが、国税にも本当にいろいろな仕事があるので、あくまで参考程度にして頂けると幸いです。

ではさっそく。

Q1.みんなが大変な思いをしているのに、一人だけすごいずることをしていたり、さぼってたりする人が許せない。

A.マジで許せない。(10点)

B.まあ、悪いとは思うけど・・・。(5点)

C.おれもさぼりてえ~。(1点)

他の人がきちんとやっているのに、ずるまでいかないまでも、間違いによって少なく申告してる人など、不公平を無くそうという気持ち。仕事がばりばりできる人ほど、この気持ちが強い気がします。やはり国税職員というのはこの気持ちが大事なんじゃいかなーと思います。ただ、職員の数に限りがあるので、もちろんすべての人の不公平を無くそうというのは無理なので、そこは歯がゆい気持ちが出てきます。

 

Q2.割とダメな物はダメ、良いものは良いとはっきり言える方だ。

A.何を言われても揺らぐことはない。(8点)

B.時と場合による。(10点)

C.流されがち・・・(3点)

けっこうAが大事と思った人が多いかもしれませんが、何事もバランスが大事で、柔軟な対応が必要になる時がある。けっこうある。かたくなにダメ!!と言う方が良い時もあるけど、それだけではダメな気がします。というか納税者の方も、税理士も割と無茶を言ってくる人がけっこういる。笑

 

Q3.仕事事務とかより営業などの外回りの方がやりたい。

A.中にいたくない。(7点)

B.どっちもやりたい。(10点)

C.事務仕事の方が好き。(5点)

税務職員たるもの、一番の仕事は調査。それは、飲み会の上司の方の話でもよく聞きます。調査の仕事は外回りの仕事になるので、営業が好きというか、じっと仕事してるより、いろいろ回ってみたい人は向いてると思います。ほとんどの人が調査の仕事をしているわけではなく、事務的な仕事が好きな人はそういった仕事もたくさんありますので、そういう人は事務的な仕事をする部署を希望すればよいと思います。ただ、調査が基本といえども、いろいろな仕事をやった方が、あとあと役立つことが多いので、そういう意味ではBが10点。

 

Q4.数字で結果を出すことに燃える。

A.メラメラと燃え上がる。(10点)

B.まあそれなりに。(5点)

C.いやいや、最低限やれれば良いでしょ。(1点)

国税も民間ではないので、ノルマはありませんが、(ノルマがあると適性公平な課税という目的に沿わなくなる恐れがある。)とはいっても、増差(指摘した誤りの金額や不正の金額のこと。)や調査をこなした件数はそれはやはり多いにこしたことはないわけです。そういう意味では、数字的な目標をもって働く人には向いてるのかなーと思います。

 

Q5.お酒が好き。

A.毎日飲みたい。(10点)

B.たまにで良い。(6点)

C.飲めない又は嫌い。(3点)

国税の先輩方はお酒好きが多いです。これは本当。お酒が飲めなくて有利に働くことは少ないけど、飲みにケーションで有利に働くことはあります。毎日ではないけど、お酒の飲むのが苦痛でない人は良いと思います。

 

Q6.専門性の高い仕事がしたい。

A.一つの道を究めたい。(8点)

B.いろーんな仕事に触れたい、やってみたい。(10点)

C.わからん。(3点)

以前の記事でも書きましたが、入庁して一年たつと、ハリーポッターの組み分け帽子のように、法人、個人、資産、徴収部門にそれぞれ振り分けられます。そういう意味では一つの道を究めることにはなるんですが、その各部門の中でもいろいろな分野がある。というかありすぎる。地方公務員のように部署が全く違うところになる!というような感じではないけど、トータルでいうとやはり国税もいろんな仕事をやってみたい人の方が、良いのかなーと思います。もちろん一つの道を究めていくといのももちろんできますし、それはそれで、その道のプロフェッショナルになれるのではないかと思います。

 

Q7.残業はしたくない。

A.無理。定時になったらしっかり帰ります。(5点)

B.仕事が終わってないなら仕方ないんじゃね?(10点)

C.仕事LOVE(6点)

質問考えてから、ミスったと思ったけど、当たり前すぎる回答が10点。他の会社とかよりは、割と帰りやすい職場なんじゃないかなーという気はしますが、それも時と場合による。仕事LOVEの人はぜひ査察部(マルサ)などを希望してください。笑

 

Q8.上下関係とか縦社会も割と平気。

A.余裕。(10点)

B.たぶん大丈夫・・かな。(6点)

C.何それ?おいしいの?(0点)

国税職員は割と縦社会的な感じの職場なので、そういうのがまったく無理!!という人は違う職場の方が良いかも。人によりますが、厳しい人はけっこう厳しい。私も1年目は始業の1時間半前には来て、掃除や先輩の仕事の準備をしていました。そういうのは無くそうという動きになっていますが、そういうのが平気な人の方が向いてるかな。というかこういうのはどこの職場でも一緒か(^^;笑

 

Q9.情が深い

A.冷徹。(5点)

B.やることはきっちり。(10点)

C.情け深い。(5点)

Q2と通ずるところがありますね。税の知識のない納税者の方には優しく、税理士や不正をする人には厳しく、このバランスが大事なのかもしれません。

 

Q10.転勤は無理。

A.そんなことはない。(10点)

B.たまにで良いかな。(7点)

C.無理。ずっと同じ地域で仕事したい。(3点)

国税職員の異動のスパンはだいたい2~3年です。基本的に各国税局の管轄する都道府県内での転勤になります。管轄する都道府県が多い国税局(関東信越国税局とか。)だと転居を伴う転勤は比較的多いかと思いますが、東京や大阪なんかは税務署数が密集してるところが多いので、転居を伴う転勤はそこまで多くありません。

 

以上です。さあ、回答と点数を照らし合わせて、合計点から向いてる度を算出しますと・・・

85点以上→国税職員はかなり向いてる!!今すぐ国税専門官を第一希望にすることを検討しよう!!

50点以上→国税職員になっても、かなりやっていける!ぜひ受験することを視野に入れよう!

30点以上→できれば違う職場の方が良いかも。

30点未満→向いてない可能性高し!受験するのは避けた方が良いかも!!

※このチェックは管理人のかなーり主観的に作成したものですので、参考程度、遊び程度にとどめておいてください。

では!


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