国税用語とは!?

投稿日: カテゴリー: その他

こんにちは。

もう4月ですね。明日から働く新入社員、職員のみなさんは頑張ってください(^^)

ぐえー明日からもう社会人か!と思う人が多いと思いますが、社会人になると学生生活とはまた違った楽しみがありますので、そう気を落とさず頑張ってください!

さて、今日のテーマは国税用語について。

「マルサの女」でも言うように、国税職員には国税職員同士でしか通用しない用語というのがたくさんあります。(ちなみにマルサは国税局査察部のこと。)googleとかでも、国税用語と打つと、いろんなページが出てきますが、合ってるのもあれば、そんなこと言わねーよ…と思う情報もちらほら。

なので、今日は国税職員しか通用しないような用語をいくつか紹介したいと思います!前回の記事でも少し紹介しましたので、重複してくる部分があるかもしれません。

 

①「サ」(マルサ)

国税局査察部のこと。映画マルサの女で一躍有名になった。けど、今は査察のことを「マルサ」とか「ロッカイ」とか言わないです。普通に会話の中で「サはねー、○○だよね~」とかいう使い方をします。細かくわけると、「情報」「実施」という風に分けて呼ぶこともあります。査察部の説明はまた今度。

②「リョウチョウ」

国税局課税部資料調査課のこと。査察とは違い、強制調査ではなく任意調査だけど、その任意調査の限界を行くんだ!という強き信念のもと、悪質な事案や金額の大きい調査事案を担当する部署。

③「チョウサブ」

国税局調査部のこと。主に法人課税部門の職員。資本金一億円以上の名だたる大企業を数か月かけてチームで調査する。

④「キョク」(本店)

国税局のこと。

⑤「チョウ」

国税庁のこと。

⑥「オヤジ」

税務署長のこと。なぜオヤジというのかは知らない。もちろん実際に署長のことを「オヤジー!」なんて呼んだら大問題になる。職員同士で使う。

⑦「サブ」

副署長のこと。オヤジ同様、もちろん副署長に向かってサブと呼んではいけない。

⑧「トッカン」

特別国税調査官、徴収官のこと。各部門にいて、(いないこともある)その税務署内の規模が大きい事案をやる。これは普通にトッカンと呼んで良い。

⑨「サンズイ」「トコロ」「サン」「ギョウニン」

法人課税部門、個人課税部門、資産課税部門、徴収部門を指す言葉

(なぜそう言うか由来を知りたい人は、下のページを見てみよう!!)

若手国税専門官の流れ

⑩「ジュウカ」

重加算税のこと。すごく簡単に言うと、税金をごまかしてた人が受ける罰金のようなもの。

⑪「カショウ」

過小申告加算税のこと。すごく簡単に言うと、申告を少なく間違っちゃった人が受ける罰金のようなもの。重加算税に比べれば金額は大したことない。

 

代表的なのはこれくらいですかね。もっと部門別で見たりしたら、たくさんありますが、他部門のことは私もよくわからないので(*_*;

井上真央ちゃんが出ていた「トッカン」とかいうドラマも国税の徴収部門を題材にしたやつなので、見てみると国税用語がいろいろ出てくるのかもしれません。あとは採用の国税局によっても多少の違いはあるかもしれないです。

とまあ、今日はこんなところで(^^)

では。


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