私の生い立ち

投稿日: カテゴリー: 自分のこと・経験談

こんにちは。

そろそろ2月も終わりですね。受験生の人は、これからようやく実力を実感し始める時期に入るのではないでしょうか。

まだまだこれからが勝負なので、これから受験の人は頑張ってください(‘ω’)

さて、今日のテーマは私の生い立ちについてです(^^)

いきなり何を書くのかと思った人もいるかと思いますが、未だに自己紹介的な記事を書いたことがなかったなあと思いまして。

興味のある人は非常に少ないと思いますが、語ったことがなかったので、勝手に語ろうと思います。ブログを読んでくれた人が「お前は誰なんだ?」と思うであろうと思いますしね(*_*;

ではさっそく語ります。笑

埼玉県にて出生~幼稚園時代

生まれてから幼稚園くらいまでの記憶はあまりありません。強いて言えば、幼稚園時代はサッカーをやっていました。あとはほぼ覚えておらず。水遊びが嫌いで、プールの時間は泣いて逃げ回っていたことはよく母親から聞かされている。笑

小学校時代

なぜかサッカーを辞め、すぐに野球を始める。たまたま小学校で野球の練習をしてるのを見て、少年野球のコーチに「入る?」と聞かれ、「うん」と即答しその場で入部。以後6年間野球に取り組む。5、6年生になると、成長期だったからか、肘とか肩をよく壊していた。小学校生活はよく言えばやんちゃ。悪く言えば乱暴。よく他の子とトラブルを起こし、その子の親の連絡帳(懐かしいw)に書かれ、母親とよく謝りに行っていた。

中学校時代

中学生になると、硬式のボールを使用する野球のクラブチームに入部する。上手い子がたくさんいたため、埋もれる。ピッチャーだったが、またしても肩を壊す。にもかかわらず、中学3年生になると、「うちに来ないか?」とオファーしてくれる高校もあった。学校生活では成績が良かった。ただそれは内申の数値が良かった(要領だけよかった?笑)だけで、実力はなかったので模試の成績は悪かった。野球推薦で高校に進学できたにもかかわらず、野球推薦で進学せず、かといって勉強もたいしてせず高校受験したら、第一希望、第二希望の高校に落ちて挫折する。

高校時代

野球部に入部。中学と同じくピッチャーだったが、フォームを崩して、イップス気味になったこともあった。今後の人生では野手になることを決意した3年間だった。高校生活では指定校推薦を狙って一生懸命勉強するも、志望校に0.1成績が足りず、一般入試で大学へ進学することを決意。勉強した結果、中央大学に進学する。

大学時代

適当にサークル入れば良いかなと思っていたが、軟式野球部の練習を見たところ、野球に対する思いがふつふつと湧き上がり、軟式野球部へ入部。約3年間、部活に打ち込む。2年生にくらいから就活を意識していたが、先輩に公務員がいたことから、なんとなく公務員を受験することを決め、3年春から予備校に通い始めた。最終的に国税職員になる。

社会人時代

現在は調査に関する仕事をしています。大学時代に比べ、お金を稼ぐこともそうだし、1人でできることが各段に増えたため、そういう面ではすごく楽しいです。ただ、税金から給料をもらっているので、中途半端なことはしないようにしようと日々思いながら仕事をしているところです(^^)

とまあこんな感じで、かなりぼかしている部分もありますが、だいたい私はこんな人生を歩んできましたよという紹介はできたかなと思います。

何か、聞きたいこととかあったら遠慮なくメッセージください。話せることは話します。笑

では。

 

 

 

 


私の生い立ち” への5件のフィードバック

  1. こんにちわ。moriと申します。先日はご丁寧にお返事の方、頂きましてありがとうございました。
    国税の業務内容についていくつか質問がございます。

    調査のときに納税者の方々とお話しする機会があると思うのですが、納税者や税理士の方は、国税職員に嫌がらせをしたり、嫌悪感を出しながら対応してくる事はどのくらいありますか?

    お時間あるときにお返事の方頂けたら嬉しいです。
    宜しくお願いします。

    1. 税理士の人達も大人なので、嫌がらせとか嫌悪感を露骨に出してくるというのはそこまで多くありません。ただ向こうも個客の申告を仕事でやってるので、こちらの指摘に納得してくれないことは実際には多いですよ。

      そういう場合どうするかは、上司と相談したり、コミュニケーション能力だったり、腕の見せ所だったりしますが…。

      なかなか応じないというのは、嫌がらせに該当はしないと思いますが、相手も余計な税金なんて払いたくないでしょうし、なかなか一筋縄ではいかないこともあります。

      納税者の方も基本同じですが、いろんな方がいるので、人それぞれですが、普通にあります。

      1. お返事ありがとうございます。
        最後に今の仕事をやっててよかったと思うことや、やりがいなどhashiさんが感じたことを教えてもらえると嬉しいです。
        よろしくお願い致します。

        1. 不正を把握することができ、結果が出て評価されるとやはり嬉しいですね。この仕事に限ったことではありませんが。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA